小さな半円に頭と尻尾がついた羊?の置物。
ちょっとヘタウマがすぎるんじゃぁ・・と思いつつ、買い付けずにはおれなかった、なんとも言えない魅力があります。
何気に細かく表現された顔周りの毛の様子や、何かをチラリと盗み見しているかのような表情、雑に描かれた前足など、ツッコミどころ満載です。
しかしこれをリトアニアの作家さんが大真面目な表情で形作って陶器として焼いた姿を想像すると、なんだかとても愛しく思えてきます。
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※「貫入」と呼ばれる、陶器の焼成時における陶土と釉薬の収縮率の差によって生ずる表面の細かいひび状のものが見られることがあります。