リトアニアの民芸市で見つけた、民族的な柄が魅力的な手織りベルト。

テーブルウェービングと呼ばれる卓上の小さな織り機で1点1点手織りしています。

たくさんのベルトをじろじろ眺めていると、実演で織ってみせてくれたのですが、とても単純に見える織り作業から様々なモチーフが作り出されるのがとても不思議でした。

昔、民族衣装を着ていた時代には、ベルトとしてだけでなくブーツの上部を結ぶためのものや帽子に巻くためのものもあり長さもいろいろです。

現代の服装に取り入れるのが一見難しそうですが、シンプルなパンツやワンピースにひと巻きするだけで雰囲気変わりオシャレなイメージに。

私はリネンの長いコートに、共布ベルトの代わりに巻いて使っています。後ろ姿がおしゃれな人みたいになるので気に入っています。

ひとつあると便利なベルト紐です。

サイズ長さ:約240cm
素材ウール