18世紀までリトアニアで使用されていた国旗の中には、剣をふりあげる騎士の姿があります。

この、ヴィーティスと称されるトレードマークは、現在でもいわゆる「国旗」とは別に国家を象徴する紋章「国章」としてとても親しまれています。この騎士の姿はリトアニアへゆけば色々なところで目にすることができます。

国のマーク、旗を大切にするのは海外ならではの光景かもしれませんね。

個人的に、この騎士の「ムキ!」とした表情がなんだか愛しくてたまりません。


サイズ約70×60mm
素材金属